2007年 NEWS
・CZ 仙台〜広州線に就航 12/25
中国南方航空は12月30日から、仙台〜広州線に、水曜日と日曜日の週2便で就航。機材はB757-200型機。
・BR 小松・宮崎線就航へ 12/21
エバー航空は、台北〜小松、台北〜宮崎の新路線について、12月18日付で就航権が認められた。週2便を予定。
・JL 成田〜フランクフルト線でもプレミアムエコノミー導入 12/21
日本航空は2008年2月3日から、成田〜ロンドン線に続き、成田〜フランクフルト線に「JALプレミアムエコノミー」サービスを導入。
・CA、FMスターアライアンス加盟 12/12
中国国際航空と上海航空が12日、スターアライアンスに正式加盟した。2社の加盟によりメンバー会社は合計19社となる。
・MU 成田〜南京線を就航 12/11
中国東方航空は12月20日から、成田〜南京線を週2便で就航。機材はエアバス320型機。
・JAL 国内線ファーストクラス 就航開始 12/01
日本航空は、1日より羽田〜伊丹線一部便にて国内線ファーストクラスのサービスを開始。
・KE 格安航空会社設立へ 11/26
大韓航空は設立を表明している格安航空会社について、2008年5月から就航を開始することを発表。機材はA300型機を3機、B737型機を2機の合計5機。路線は、ソウルから大連、威海、煙台、三亜の予定。
・マカオ航空 成田〜マカオ間でチャーター便運航へ 11/21
マカオ航空は12月21日から、成田〜マカオ間を週4便のチャーターを週4便(月・水・金・日)で運航。機材はA321。
・トランスアエロ航空 成田〜サンクトペテルブルグ線就航へ 11/16
2008年4月からトランスアエロ航空は成田〜サンクトペテルブルク線を就航する。機材はB767。運航日は火曜日と金曜日。
・SKY 中部空港便で就航へ 11/15
2008年度をめどにスカイマークは中部国際空港への就航を計画。
・JAL 成田空港チェックインカウンターリニューアル 11/14
日本航空は12月18日より、成田空港第2ターミナル内の「ファーストクラスカウンター」と「エグゼクティブクラスカウンター」のチェックインカウンターをリニューアル。
・日本航空と全日空、台湾線で直接運航へ 11/02
日本航空と全日空は日本アジア航空、エアーニッポンの日本〜台湾間の路線を2008年4月より自社運航する。
・KA ワンワールドに正式加盟 11/01
香港ドラゴン航空は11月1日、ワンワールドに正式加盟した。
・SQ A380 商業運航開始 10/25
シンガポール航空が25日、A380の商業運航をシンガポール発シドニー行きで世界で初めて開始。
・ANA スーパーシートプレミアムを刷新 10/24
全日空は24日、従来の国内線の「スーパーシートプレミアム」を刷新し、新しく導入する上級座席「プレミアムクラス」の概要を公表。来年4月から導入。
・MS スターアライアンスに加盟 10/18
エジプト航空がスターアライアンスに加盟することとなった。正式加盟は1年半以内をめど。
・SQ A380 正式受領
シンガポール航空は12日、エアバスA380第1号機の航空機登録・滞空証明書を交付され、SQ機として正式に登録。(9V-SKA)。25日に世界初の商業飛行をシンガポール〜シドニー間で運航開始する。
・マカオ航空 関空線1便増便 10/12
マカオ航空は10月28日から週1便増便し、週3便で運航する。現在の木曜、日曜日運航に、火曜日運航が加わる。
・JAL プレミアムエコノミーをロンドン線に設定 10/11
日本航空は国際線に「JALプレミアムエコノミー」を設定、12月1日から成田〜ロンドン線で開始。2008年後半には東京〜パリ、フランクフルト線に導入予定。
・ボーイング B787納期延期 10/11
ボーイングは10日、B787(ドリームライナー)の納入を少なくとも6カ月延期させると発表。予定の2008年5月から同年11、12月にずれ込む見通し。
・三菱重工 国産ジェット機の受注開始を発表 10/09
三菱重工業は9日、開発中の国産ジェット旅客機の受注を開始すると発表。来春までに事業化するかどうかを判断。2012年の運航開始を目指す。
・ANA マイレージサービスをリニューアル 10/03
全日空は2008年4月1日より、「ANAマイレージクラブ」をリニューアルする。まず、マイルの有効期限を36ヶ月先まで延長。また、特典航空券の除外期間を廃止など。
・関空 A380 飛来 09/25
総2階建てのエアバスA380がテストフライトの為、10月18日に関西空港に飛来予定。
・JAL 羽田〜上海でファーストクラス導入 09/25
日本航空は29日に就航する羽田―虹橋便にファーストクラスを10月28日から導入すると発表。
・アンコールエアウェイズ 11月から就航 09/19
アンコールエアウェイズ(G6)は関西発着は11月1日から、中部発着は11月2日からアンコールワットへの定期チャーター便を運航。ほか、11月19日から福岡空港発着、11月16日から仙台空港発着を含め国内17都市からの不定期チャーター便運航も計画。機材はボーイング757-200とMD-83。
・ANA スーパーシートを見直し 09/18
全日空の山本社長は19日、国内線の「スーパーシートプレミアム」のサービスを年度内に見直す意向を示した。
・ANA JAL 国内線不採算路線を廃止 09/13
全日空と日本航空が、一部の国内不採算路線(全日空は新潟―福岡線や仙台―福岡線など4路線、日本航空は釧路―旭川線や那覇―札幌線)の廃止について地元自治体に打診していることが明らかになった。
・UL 成田〜マレー間直行便 再開 09/10
スリランカ航空は16日から、スリランカ政府によるコロンボ国際空港の夜間発着制限が解除されたことを受け成田〜マーレ〜コロンボ線の成田〜マーレ間直行便の運航を再開。機材はエアバスA340型機。
・JQ 関西〜ケアンズ線 就航 09/08
ジェットスター航空は9月8日から、関西〜ケアンズ線を就航。
・KA 11月にワンワールド正式加盟 09/05
香港ドラゴン航空は11月1日、ワンワールドに正式加盟する。
・JAL 国内線ファーストクラス披露 08/28
日本航空は28日、12月1日から始める国内線ファーストクラスのサービス内容を発表。ファーストクラスは通常料金に8000円増し。空港での高級ラウンジや優先搭乗などもある。
・三宅島空港 2008年春より再開へ 08/24
東京都は、火山ガスの影響で閉鎖されていた三宅島空港の定期便の乗り入れを、来春から約7年ぶりに再開すると発表。
・SQ A380 初就航は10月25日に決定 08/22
シンガポール航空は総二階建旅客機エアバスA380型機第1号機の世界初就航を10月25日と決定。便名は「SQ380」。シンガポールからシドニーへ向かう。
・SKY 羽田〜旭川線就航計画 08/10
スカイマークエアラインズは2008年春をめどに、羽田〜旭川線への就航を計画。
・KA 香港〜仙台、福岡線就航へ 08/08
香港ドラゴン航空は10月28日から、福岡〜香港線(毎日)と仙台〜香港線(週3便)の運航を開始。福岡線はA321-200型機、仙台線はA320-200型機利用。なお、成田〜香港線は冬スケジュールから運休。
・関西空港 第2滑走路オープン 08/02
関西国際空港は2日、空港の第2滑走路の供用を午前6時開始、旅客機の到着一番機となるバンコク発の日本航空728便B767型機が着陸(エアライナークラブメンバー搭乗)した。第2滑走路は全長4000メートル。工事中の新設管制システムが10月に完成すれば、国内初の完全24時間対応の空港となる。一番機は2台の消防車が放水で作った放水歓迎アーチをくぐり、関空や日航社員ら約290人が手を振って迎えた。
・深セン航空 関西〜福州〜深セン間に9月就航 07/31
深セン航空(ZH)は9月10日、関西〜福州〜深セン線を週3便(月・水・金曜日運航)で就航する。運航機材はB737-800型機。
・ANA 「がんばれニッポン」ペイント機を9月から就航 07/28
全日空は2008年8月8日の北京オリンピックを前に、日本オリンピック委員会のオフィシャルエアラインパートナーとして、「がんばれ!ニッポン!」のロゴをペイントした機体をB777-300型機とB767−300型機に施し国内線に就航する。
・エアマカオ 関西〜マカオ就航 07/26
26日、エアマカオが関西〜マカオ線を就航。週2便でA321にて運航。
・ANA 中国線に「FLY!パンダ」号就航 07/25
全日空は25日、就航20周年を記念して機体にパンダをあしらった「FLY!パンダ」を中国線に投入。機内の枕や紙コップ、ヘッドレストカバーに至るまでパンダ柄。
・ANA ネット割 終了へ 07/20
全日空は20日、インターネットを通じて航空券を予約し、クレジットカードなどで決済した場合に料金を約2%割り引く「チケットレス割」を9月30日搭乗分で終了すると発表。
・JAL 成田空港第2ターミナル 新ラウンジオープン 07/19
日本航空は19日、国内最大の約4000平方メートルの新ラウンジをオープン。朝食から夕食までの温かい料理を用意するダイニングや、高級酒、カクテルをそろえたバーを設置。
・スターフライヤー 関西〜羽田線 9月就航 07/18
スターフライヤーは羽田〜関西線を1日4往復、8便を9月14日から運航を就航する予定。
・羽田〜上海(虹橋)線 4社が就航予定 07/17
国土交通省は羽田/虹橋間のチャーター便について、日本航空と全日空、中国東方航空、上海航空の4社が就航予定とした。
・アンコールエアウェイズ シェムリアップ間でチャーター運航 07/12
アンコールエアウェイズ(G6)は今年11月から、年間250本から335本のITCチャーターを実施。機材はボーイング757-200型機、またはMD-83型機。
・JAL デリー線 毎日運航へ 07/09
日本航空は成田〜デリー線の運航を10月28日からデイリー運航。
・ANA ホーチミン線、デリー線運航編子変更 07/09
全日空は成田〜ホーチーミン線を10月から週5便に増便。9月1日から就航する成田〜ムンバイ線は週7便を週6便の運航に変更。この路線は10月28日から2008年4月30日までの期間、燃料補給だけを目的として長崎空港に寄航。
・ボーイング B787ロールアウト 07/08
次世代中型旅客機として世界の航空会社が注目するボーイングの「787」(通称ドリームライナー)1号機が8日、米ワシントン州エバレットで初公開された。787は、主翼など機体の約50%を炭素繊維の複合素材で製造。すでに世界47社から677機を受注。
・BR 関空線にB777-300ER導入 07/03
エバー航空は7月1日から、関西=台北路線にB777-300ERでの運航を開始。
・NX 関西〜マカオ線就航へ 06/27
7月26日からマカオ航空(NX)が関空〜マカオ線を週2便(木・日)で新規に運航を開始。機材はA320-100型機。
・KA 7、8月で25往復のチャーター実施 06/26
香港ドラゴン航空は7月15日から8月26日にかけて、香港と日本の5都市の間に合計25往復のチャーター便を運航する。仙台が10本、北九州が7本、宮崎が3本、鹿児島が3本、大分が2本。機材は、仙台便がA330-300型機とA321-200型機、九州各地の便にはA320-200型機。
・HND 羽田〜上海(虹橋)間のチャーター便は10月開始で合意 06/25
羽田空港と上海・虹橋空港を結ぶ国際チャーター便の運航を10月8日ごろから始めることで日中間で正式合意した。日中双方の航空会社が毎日2往復ずつ、計4往復を運航する。
・KIX 24時間化は10月から 06/22
関西国際空港の完全24時間化は、管制システムの新設工事の遅れのため10月にずれ込む見通しとなった。
・TN 冬期スケジュールより運航曜日変更 06/19
エアタヒチヌイは10月28日から、毎週火曜日発の成田/関空/パペーテ行きのTN87便を、水曜日発に変更する。これに伴い、パペーテ/成田/関空行きのTN88便も月曜日発から火曜日発に変更。
・ANA セントレア発貨物便 天津便は存続 06/19
中部国際空港発着の専用機による国際貨物事業からの撤退方針を固めていた全日空は19日、現在就航している貨物便のうち、中国・天津便を存続させると発表。
・NW 関西〜サイパン線 再開 06/08
ノースウエスト航空は12月21日から、関西〜サイパン線のデイリー運航を再開する。機材はB757型機。
・A380 成田へ飛来 06/05
世界最大旅客機エアバスA380型機がテスト飛行と宣伝のため、4日に成田空港に飛来。同機は4日にパリから成田に到着。5日午前には航空関係者を招待してデモフライトを行った。
・OZ 関西〜チェジュ 週5便で開設 05/31
アシアナ航空は7月21日から10月1日までの期間、関西〜済州線を週5便で運航。機材はA320-100型機。
・毎日新聞社機 ニッポン号 壁画完成 05/24
毎日新聞社機ニッポン号の世界一周から70年となるのを記念し、羽田空港の毎日新聞社格納庫に同機にちなんだ壁画を描くプロジェクトが進められ、23日完成。
・A380 成田へ再来港 05/23
エアバスA380が6月4日、成田空港に飛来する。これはエアバスが今年1年かけて実施する「ワールド・ツアー2007」の一環。6月5日は成田空港に滞在し、6日にはシドニーに向けて離陸。
・CZ 福岡〜長春線 開設 05/22
中国南方航空は6月15日から、福岡〜長春線のを開設する。機材はエアバスA310。月曜日、金曜日の週2便で運航。
・KA 成田第二ターミナルへ移転 05/18
香港ドラゴン航空は6月1日から、成田空港第2旅客ターミナルへ移転。
・SQ A380 10月就航予定 05/16
シンガポール航空は今年10月を目処にエアバスA380型機1号機を受領する予定。1号機でオーストラリア・シドニーへ就航した後に、欧州都市、日本への就航を計画。順調に機材を受領すると、日本就航は2008年の夏ごろに実現する見込み
・CO 関西〜グアム、サイパン線 夏季限定運航 05/08
コンチネンタル航空は8月1日から9月3日までの夏季繁忙期に関西/グアム線、関西/サイパン線を運航。機材はB737-800。
・BA OAGエアラインオブザイヤー受賞 04/21
OAG の「エアライン・オブ・ザ・イヤー2007」に、ブリテッシュ・エアウェイズが選出された。
地域毎のベストエアライン部門は、アジアはシンガポール航空、オーストラリア・太平洋はカンタス航空、北米はコンチネンタル航空、中南米はアエロメヒコ航空、西ヨーロッパがBA、中・東欧がCSAチェコ航空、中東・インドはエミレーツ航空、アフリカは南アフリカ航空。
ベストエコノミークラス部門は大韓航空、ビジネスクラスにはコンチネンタル航空、ファーストクラスはシンガポール航空。
・OZ 羽田〜金浦間 チャングムジェット就航 04/18
アシアナ航空は4月16日、羽田/金浦線で韓国の人気ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」のイメージをペイントした「チャングム・ジェット」を就航(A330)。
・ANA 日中就航20周年 特別機04/17
全日空は16日中国便開設から今年で20周年となるのを機に、8月に北京線などで就航するパンダをイメージした特別塗装機の名称を「FLY!パンダ」とした。
・NCA 羽田 早朝・深夜便で国際線定期貨物便 04/16
日本貨物航空は16日、羽田空港の第4滑走路が整備される2010年10月以降、同空港の深夜・早朝帯(午後11―翌朝6時)に貨物定期便を就航させる方針を明らかにした。
・スターフライヤー 羽田〜関西開設要望 04/12
スターフライヤーは12日の記者会見で、羽田空港の発着枠拡大をにらみ、羽田―関西国際の新規路線開設を国土交通省に要望していく方針を明らかにした。
・UA 関西〜ホノルル線 10月から運休 04/09
ユナイテッド航空は10月1日から、関西/ホノルル線を運休する。
・ANA 羽田〜北九州でスターフライヤーと共同運航 04/09
全日空とスターフライヤーが、6月に羽田―北九州路線で共同運航を始める方針であることが9日分かった。
・JAL ワンワールド加盟 04/01
日本航空は1日、国際航空連合「ワンワールド」に正式加盟。
・A380 商業運航証明テストを終了 03/31
ルフトハンザドイツ航空とエアバスは3月28日、ミュンヘン空港でエアバスA380型機の商業運航証明テストを成功裏に終了。3月17日から行われていたテストでは、飛行時間65時間、12フライト、飛行距離6万キロメートルにおよび、いち早く総勢3750人の搭乗者がA380型機を体験。
・アエロスビット・ウクライナ航空 関西・成田発でチャーター 03/27
アエロスビット・ウクライナ航空(VV)は7月18日から8月15日までの毎週水曜日、6泊8日のスケジュールで合計5本のチャーター便を運航。8月の3本は成田/キエフ間、および7月の2本は関西/キエフ間で運航。
・KIX 関空旅博 開催 03/25
関西国際空港で24・25日、西日本最大規模の“旅”の博覧会「関空旅博(たびはく)2007」が開幕。世界各国の政府観光局や航空会社など約80のブースが並び、「ロングステイ」「世界の旅」などをテーマにした旅行講座や、さまざまなステージイベントが繰り広げられた。また25日には8月2日にオープンする第2滑走路(4000メートル)のウォーキングイベントが催された。
・NW 成田〜ホノルル線 増便 03/20
ノースウエスト航空は7月1日から8月31日までの2ヶ月間、東京/ホノルル線を増便する。エアバスA330‐300。また、NWは東京発のホノルル線、サイパン線、グアム線、関西/ホノルル線においてエアバスA330を投入。
・TG 国内線一部をドンムアン空港へ移転 03/19
タイ国際航空は3月25日から、国際線と接続しない約7割の国内便をバンコク・ドンムアン空港に変更。
・MF XM 関西〜中国線 増便 03/16
海南航空は3月25日から、関空/北京線を週5便で就航。使用機材はB737-700型機。また、アモイ航空が4月25日から関空/杭州線を週2便から週4便へと増便
▽HU(海南)関空/北京線(月・水・木・金・日)
HU7998便(JL5044便) KIX 1330/PEK 1550
HU7997便(JL5043便) PEK 0830/KIX 1210
▽MF(アモイ)関西/杭州線(水・土の増便、月・水・金・土)
MF876便 KIX 1400/HGH 1525
MF875便 HGH 0940/KIX 1250
・HND 3月末より第4滑走路 着工 03/13
国土交通省は12日、羽田空港に4本目の滑走路を建設する再拡張工事を、今月30日に着工すると発表。これに伴い、供用開始時期も当初予定されていた平成21年末から約10カ月ずれ込み、22年10月末となる。
・TN 成田第2ターミナルへ移転 03/13
エア・タヒチ・ヌイは4月21日、成田国際空港第1旅客ターミナルから第2旅客ターミナルに移転。
・QR 関西〜ドーハ デイリー運航へ 03/13
カタール航空は、3月25日から関西/ドーハ線を週6便から1便増便し、デイリー運航を開始することを決定。使用機材はエアバスA330-200型機。座席数はファーストクラスが12席、ビジネスクラスが18席、エコノミークラスが208席の合計238席。
・JAL 今年夏もアラスカチャーター 実施 03/12
日本航空インターナショナルは今夏も7月9日から9月12日まで、合計14便のITCチャーター便を運航予定。機材は全座席数372席のボーイングB747-400を使用。運航ダイヤは日本発19時、アラスカ着同日の8時。またアラスカ発が10時発、日本着が翌日の10時。
▽運航スケジュール(日本発/アラスカ発)
成田 7月9日(月)/アンカレジ 7月14日(土)
関空 7月14日(土)/アンカレジ 7月19日(木)
成田 7月19日(木)/アンカレジ 7月24日(火)
セントレア 7月24日(火)/アンカレジ 7月29日(日)
成田 7月29日(日)/アンカレジ 8月3日(金)
成田 8月3日(金)/アンカレジ 8月8日(水)
成田 8月8日(水)/アンカレジ 8月13日(月)
成田 8月13日(月)/アンカレジ 8月18日(土)
関空 8月18日(土)/アンカレジ 8月23日(木)
▽日本/アンカレジ、またはフェアバンクスの組み合わせ(日本発/アラスカ発)
成田 8月23日(木)/アンカレジ フェアバンクス8月28日(火)
セントレア 8月28日(火)/フェアバンクス アンカレジ9月2日(日)
福岡 9月2日(日)/アンカレジ フェアバンクス9月7日(金)
成田 9月7日(金)/フェアバンクス アンカレジ 9月12日(水)
成田 9月12日(水)/アンカレジ フェアバンクス 9月17日(月)
・JAL JALカード家族プログラム設ける 03/08
JALグループは4月1日から、「JALカード家族プログラム」を設ける。これは、JALカード会員と本人の家族を対象に、家族のマイルを合算して特典交換できるプログラム。
・AC 7月からB777、日本路線投入 03/05
エア・カナダは4月から、新型ボーイングB777型機を主要路線に導入。4月初旬にはトロント/ロンドン線、6月初旬にトロント/フランクフルト線、トロント/東京線、7月初旬にバンクーバー/東京線、8月初旬にトロント/香港線に投入する計画。
・JAL ワンワールド加盟各社と会見 03/01
日本航空は1日、「ワンワールド」への加盟を4月1日に控え、加盟各社と共同会見した。西松遥社長は「新しいJALへ発展する大きなチャンス。総合的な競争力の強化になる」と述べた。
・液体類持込規制はじまる 03/01
日本発の国際線航空機内へ持ち込む液体物の制限が1日、始まった。
・SKY 那覇線 季節運航 02/26
スカイマークは7月から9月まで、夏期の季節定期便として神戸/那覇線、深夜季節定期便として羽田/那覇線を運航する。
・JAL エンブラエイル170導入決定 02/23
JALグループは新小型機としてエンブラエル社のエンブラエル170の導入方針を決定。機材は確定で10機、およびオプションで5機の購入契約を春頃に締結する。座席数は78席。2008年度中を目処に導入し、国内線の小型機としてグループ会社のジェイエアが運航を計画している。
・LH A380の飛行テスト実施 02/20
ルフトハンザドイツ航空は3月下旬、エアバス社のエアバスA380型機の飛行テストを実施。一週間実際の営業運航と同じ条件下でテストを実施。 同機は17日、フランスのトゥールーズからドイツのフランクフルトへ飛行。19日には約500名の派遣団をのせてニューヨークに出発する。その後28日までに香港、ワシントン、最終目的地のミュンヘンへ向う。
・ANA パンダを描いた特別機投入 02/20
全日空は中国線就航20周年を記念して、ボーイング767の機体にパンダの白黒模様を描いた特別塗装機1機を8月から中国線に投入する。
・JAL 松本〜新千歳線 存続へ 02/19
日本航空は19日、松本―新千歳線の廃止計画を撤回し、10月以降も存続させると発表。ジェット機による運航をプロペラ機に変え、現在の週7往復を4往復に減便する。
・HND 第二ターミナル 南ピアオープン 02/15
羽田空港第2旅客ターミナル 南ピア(スポットが5カ所)が、15日、使用が始まった。04年12月の同ターミナル開業以来、初の増設で、固定スポットは20カ所になった。新設スポットの1カ所は、2機の小型機が同時に駐機できる国内発の「マルチスポット」。
・KE 成田〜ロサンゼルス線でファーストクラス導入 02/13
大韓航空は2月22日から、成田/ロサンゼルス線、札幌/仁川線でファーストクラス装備の機材を投入、3クラス体制とする。
・JAL ハノイ線増便 02/09
日本航空は3月25日から、東京/ハノイ線を週2便から週3便運航へと増便。また、5月15日から大阪/ハノイ線にボーイング737-800型機を投入し、週3便から週4便体制へ。
・ANA エアラインオブザイヤーを受賞 02/03
全日空は米民間航空業界の月刊誌「エア・トランスポート・ワールド」の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
・KIX 第二滑走路に1番機 02/03
第2滑走路(4000メートル)のオープンまで半年となった関西国際空港に、国土交通相らが同乗した国土交通省の飛行検査機ボンバルディア・エアロスペース式BD−700型機が3日午前11時45分ごろ、着陸。
・JAL ワンワールド 4月1日 正式加盟 02/01
JALグループは4月1日、ワンワールドに正式加盟する。
・JAL 国内線事業計画発表 01/30
日本航空は29日、平成19年度の国内線事業計画を発表。過去最大規模の国内線再編。合わせて機材の老朽化が進んだMD87の退役も1年前倒して実施。廃止となるのは神戸−熊本や福岡−青森、伊丹−石垣など10路線。このほか、中部−札幌、福岡−仙台など5路線を1日あたり1〜2便減便。一方、関西−札幌、神戸−札幌など利用が見込める関西、神戸の4路線は1日あたり1便増便するほか、神戸−石垣を7月から新設する。
・ANA 航空輸送事業計画発表 01/25
全日空は25日、国内14路線で休止や減便をする2007年度の航空輸送事業計画を発表。国内線では、神戸―沖縄など8路線で増便するが、関西―宮崎など6路線を休止し、伊丹―新千歳など8路線で減便する。このほか、中部―福島など4路線では運行期間を短縮、今後の実績に応じて休止の検討も進める。国際線では、9月に成田―ムンバイ路線を開設するほか、5月に成田―広州路線の便数を週14往復に倍増。
・HND 2月15日 第二旅客ターミナル 南ピアオープン 01/25
日本空港ビルデングは2月15日に羽田空港第2旅客ターミナルビル南ピアの供用を開始。南ピアの完成で旅客ターミナルビルから航空機に直接乗降できるスポットが5ヶ所新設されることとなる。
・ANA JAL 共同で整備士養成 01/25
全日空と日本航空は24日、共同で航空機の整備士の育成を行うと発表。日本航空専門学校、中日本航空専門学校の両校と提携。全日空と日航が学生をインターンとして受け入れ、大型機の整備に必要な一等航空運航整備士の資格を取得できるようにする。
・CX 成田第二ターミナルへ移転 01/22
キャセイパシフィック航空は21日、成田第1旅客ターミナルビルから第2旅客ターミナルビルへと移転。これにより、日本航空が加盟を予定しているワンワールドでは、アメリカン航空、カンタス航空、今後に移転を予定するフィンランド航空との乗り継ぎも向上する。
・JAL国内線 ファーストクラスを発表 01/18
日本航空は17日、国内線で初となるファーストクラスのシートの試作品を公開。ファーストクラスは、今年12月1日から羽田−伊丹線に投入。その後、羽田−福岡、札幌などの幹線で提供する予定。価格は1万円程度を想定。対象機材はボーイング777−200型機で1機あたり14席を配置。
・JAL 国際線 高収益路線を増便 01/17
日本航空は17日、国際線の低収益路線で運休・減便を進め、高収益路線を増便する2007年度の便数計画を策定したと発表。国際線では、低収益と判断した東京―チューリヒ線を運休するほか、東京―香港線、東京―広州線を減便する。一方東京―ニューヨーク線や東京―パリ線のほか、中国、インド、ベトナムといった路線など計8路線で増便する。
・JAL 国内線10路線廃止 01/13
日本航空は13日、不振が続く国内線事業で、福岡−青森、福岡−花巻、神戸−仙台、神戸−熊本など、日航としては過去最高の約10路線が廃止となる見通し。
・セントレア B747LCF飛来 01/12
愛知県内で生産されているボーイングの次期主力旅客機787の部品を米国に空輸する作業が12日、中部国際空港で始まった。輸送にはB747LCFを使用。
・VN IATAに正式加盟 01/09
ベトナム航空は2006年12月5日付けで国際航空運送協会(IATA)に正式に加盟した。
・JAL 国内線にファーストクラス導入 01/09
日本航空は2008年度に国内線でファーストクラスを導入する方針。導入時期を含め、料金設定、サービス内容は最終決定していない。